なぜ、わたしは女を選んで生まれてきたのか。「女性の許す力」に地球の未来を賭けて。

闇の中に明るく光る花。女性の力を現わしています。 母親との関係改善

女に生まれてきたことを、後悔し拒絶していた約30年


わたしたちの中で「自分の性別を選んできた」と
言い切れる人は、少ないでしょう。

性別に限らず、親を選んだ、時代を選んだ、場所を選んだ、
容姿や個性や才能を選んできたのだと

表明する人が少ないのは、
ただ、わたしたちは「忘れている」ことが
あたり前だと思い込まされているからです。


自分が自分であることを覚えていることが、
「おかしい」と判断されることが
とても多いので、

多くの人たちが、何年も、何十年も、何百年も
「忘れていること」を選んでいるのです。


わたしたちは、自分について多くのことを忘れて
社会に合わせて、社会のことを気にするばかりになっているので、

生きづらさを感じながら生きることになっているのは、
ある意味、生まれる前から決まっていること、とも言えるでしょう。


社会的に有利な立場をとることと、

自分が幸せを感じることは
まったく別のことなのに、

社会的に有利であることが幸せなのだと
思い込まされていることは

個人的にわたしにとっては、
深い哀しみと、強い痛みを感じることです。


さて「自分の性別を選んできた」と
言い切る人が少ないという話に戻しますが、

わたしは、女を選んで生まれてきました。
女に生まれたかったのです。

それは、なぜか。

女の強さが、
地球の平和のために
必要だと感じたからです。

わたしは女を選んで生まれてきた

世界は、闇でできていますね。

なので、戦争や略奪が日常的です。

順位をつけたり、優劣をつけたり、
少ないポジションを争ったり、

それはそれでいいけれど、
あまりにバランスを崩していると思うのです。

SNSをみて、充実した他人をみて落ち込むことも、
争って負けているから。

構ってほしい、心配をかけたりすることも
人の気力や時間を奪うことも、

自分の欠点をそのままにして
人に機嫌を取らせていることも、

あたり前になりすぎて、
争っている感覚も、奪っている感覚も
持てなくなっている人が多いのが現状。

もちろん、今も軍があり戦争があり、
人の命を奪い合っている。

こんな繰り返しを少しでも止めたい。

そのためには、女性が自分の受容力、感受性を
取り戻すことが必要だと感じたので、

わたしは女に希望を感じて
女として生まれてきました。


一言で言うならば

「女の許す力」に

わたしは地球の未来を賭けた人です。


そんなことも忘れて、
わたしは、30年以上、女である自分を拒絶してきたけれど、

出産をきっかけに多くのことを思い出しました。

女の許す力が、地球の未来を変える

今では「女」という性別ではなく、
「女性性」という性質が
地球の笑顔溢れる豊かな未来のために必要なのだと
感じています。

女の中には深い哀しみがたくさん眠っています。
もちろん、男の中にも女と切り離された深い孤独が
誰にもみられることなく潜んでいますが

女性の痛みは、とても自覚がしやすい社会にあります。

哀しみ、怒り、憤り、悔しさ、虚しさなど
わかりやすく様々な理不尽さを経験してきたからこそ、

なにが生きる上で大切なものなのか
十分に理解しているのです。


言葉にできなくても、
覚えていなくてもいいし
まったく必要ない。

「女に生まれてきてよかった」なんて
大げさに思わなくていい。

今、男に生まれていないのだから、
いいかどうかなんて比べられないし

無理をしたポジティブ思考から
無理をして幸せな自分を生み出すことは
みじめなことです。

覚えていることが大事なのではなく、

大事なことは、今、自分らしく生きていること。

大事なことは、今、自分らしく生きていること

与えられたものを活かして
自分の幸せを感じられる毎日を過ごしていること。

与えられたものを罪悪感なく受けとり、
ただ感謝をもって受けとり、

自分と大切な人たちのために
活かしていること。

自分の身体と心への信頼を取り戻す

わたしたちのまわりにはたくさんの情報が
溢れていて、どんどんと流れ込んできます。

社会や、常識や、歴史や宗教、学問や芸術、
文化や慣習やあらゆる流行が
わたしたちに、語りかけてきますが、

どんな情報よりも
わたしたちの身体が
わたしたちの充実した人生には必要です。

どんな偉い人よりも
どれほどのお金や人気よりも

わたしたちの心が、
わたしたちのしあわせな人生には
必要なのです。


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